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トピックス
2021年9月21日
プログラミング不要でビル設備を制御
建物内設備の自動化には、一般的な機能が要求されます。照明、ブラインド、空調、換気、などの設備の制御が必要です。WAGOは、そのような一般的な用途に対応したプログラム済の BuildingControl アプリケーションを用意しています。このアプリケーションは、プログラミング作業をせず設定のみで動作させることができます。
ビルディングオートメーションで最も必要なのは、用途に応じて各部屋に最適な照明と空調制御を行うことです。効率的な運用には、照明、空調、ブラインドなどの制御システムが連携する必要があります。WAGO コントローラは、設定により自動制御を行います。スイッチの ON OFF 、人感、照度、温度、CO2の各センサや風力計、などから取得したデータを統合し、最適な制御が可能です。個別システムを連携させるためには、通常は個別の専用プログラムが必要です。WAGO は標準的なアプリケーションを各種用意しています。
特長:
- ビルディングオートメーション用途に適したプログラム済のソリューション
- プログラミング不要で、簡単な設定で運用が可能
- ユーザーインターフェースの視覚化が容易な統合ダッシュボード画面
- WAGO Building Operation & Control クラウドソリューションを利用すれば、世界中のどこからでもすべてのデータにアクセスできます。
物件ごとの要件に柔軟に対応可能
WAGO が提供する Building Control アプリケーションは従来とは異なります。プログラミングは不要で、システムインテグレーターは用意された関数を利用して設定できます。また、特別な機能を組み込む場合でも、個別のプログラミングは必要ありません。Web インターフェイスによる設定のみです。システムを操作は Web 画面で行えます。統合管理用のダッシュボード画面では、設備や機器をグラフィック表示できます。システムはPC、タブレット、スマートフォンの Web ブラウザで操作できます。
ビルディングオートメーション アプリケーション
プログラム済のビル制御アプリケーションは、照明、ブラインド制御、空調、換気システムに必要な機能を提供します。Web ベースのユーザーインターフェイスにより、建物内の各システムの状態を常に表示でき、さまざまな監視機能を提供します。システムは、障害検知による警報も可能です。運用データは、オプションで WAGO Cloud Building Operation & Control に転送することもできます。クラウド利用により、遠隔地の建物の中央監視、データ収集、分析、制御などのソリューションも提供できます。
ビルディングソリューション
ビル設備のワイヤリングとオートメーションのパートナー
PFC200 コントローラ
CODESYS (CODESYS V3) および Linux® により、PFC200 コントローラでエンジニアリングを簡素化、システムの制御と可視化が実現できます。
その他のビルディングオートメーション / ファシリティーソリューション
flexROOM® はビルオートメーション用の多目的に使えるソリューションで、プログラミング不要で照明、遮光、温度などの制御できます。
WAGO Lighting Management
WAGO Lighting Managementは生産現場、倉庫など大規模から限定ルームなどの小規模まで、幅広い規模の施設に対応可能なパッケージ型照明ソリューションです。DALI照明器具、センサ、スイッチなどあらかじめ定義されたハードウェアコンポーネントと、あらかじめプログラムされたアプリケーションソフトウェアを組み合わせて、プログラミングではなくコンフィグレーションインタフェースを介して照明制御を行います。
※ご注意※
Lighting Management ApplicationはPFC200コントローラ「750-8212」でのみご使用いただけます(750-8212-000などの枝番付き製品ではご使用いただけません)。